TENNIS OR BEER ?

テニス・飲み・泣き・音楽のお話を・・。

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『宴会?』

20060929222821
今から“宴会”?
“家飲み”?
ツマミはパン。
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『AIGジャパンオープン→フェデラー』

今日は昨日と打って変わって、“どんより曇り空”
動かないでいると、寒いくらいの陽気。
でも、テニスして動いていると丁度良い、絶好のテニス日和。

で、いよいよ来週の月曜日から“AIGジャパンオープン”開幕!!
予選は土曜日からスタート。
の、割には公式HPに予選については何もUPされてない??
今年は何と言っても、“ロジャー・フェデラー”でしょ?

今年の戦跡は“デ杯”を含めて75勝5敗だそうで、
強いよねー、ホントに。
そんな訳で“フェデラー”について調べてみた。

ロジャー・フェデラー(Roger Federer, 1981年8月8日 - )は、スイス・バーゼル出身の男子プロテニス選手(1歳年上の先輩マルチナ・ヒンギスは旧チェコスロバキア出身の“移住選手”である)。8歳からテニスを始め、1998年のウィンブルドン・ジュニアに16歳で優勝。2000年のシドニー五輪でベスト4に進出し、銅メダル決定戦でフランスのアルノー・ディパスカルに敗れたが、その直後から急成長を始めた。2001年のウィンブルドン4回戦で、大会4連覇中だった第1シードのピート・サンプラスを「3時間41分」のフルセット(スコア:7-6, 5-7, 6-4, 6-7, 7-5)で破った。1993年 - 2000年までの8年間を通して、サンプラスが同選手権の優勝を逃したのは1996年の1度だけであったため、この試合はサンプラス時代の終焉を告げる出来事となった。快挙を得た19歳のフェデラーは、世界中のテニスファンから大きな注目を集めた。

2年後の2003年、ウィンブルドン選手権の男子シングルス決勝でマーク・フィリプーシス(オーストラリア)を 7-6, 6-2, 7-6 のストレートで破り、4大大会初優勝を達成する。こうしてフェデラーは、スイス出身のテニス選手として最初の4大大会優勝者になった。2004年には全豪オープン、ウィンブルドン、全米オープンの年間3冠を獲得したが、これは1988年のマッツ・ビランデル以来16年ぶりの快挙であった。この年はATPツアーでも年間11勝を挙げている。

2005年もウィンブルドンと全米オープンで優勝し、4大大会年間2冠を獲得した。ウィンブルドンでは2年連続の決勝対決となったアンディ・ロディックに快勝し、大会史上8人目となる3連覇を達成。全米オープンではアンドレ・アガシを 6-3, 2-6, 7-6, 6-1 で破り、大会2連覇を果たす。2006年の全豪オープンでは決勝でキプロスの新星マルコス・バグダティスに勝ち、2年ぶり2度目の優勝。4大大会決勝初進出から「7連勝」はテニス史上の新記録となったが、2006年の全仏オープン決勝戦で苦手のラファエル・ナダルに 6-1, 1-6, 4-6, 6-7 で敗れてしまい、初めての準優勝を全仏で経験した。しかし、最も得意なウィンブルドンでは強さを維持し、1回戦でリシャール・ガスケ(フランス)を破った勝利により、スウェーデンのビョルン・ボルグが持っていた芝生コートの最多連勝記録「41連勝」を更新する。同大会の決勝戦では、全仏決勝で敗れたナダルに雪辱を果たし、芝生コートの連勝記録も「48勝」に伸ばした。同年の全米オープンでは年間3冠とともに史上3人目の大会3連覇を達成し、彼の4大大会優勝は史上単独6位の「9勝」となった。

フェデラーは2003年10月から、男子プロテニスツアーの決勝戦で「24連勝」の記録も作ってきたが、2005年度の年間最終戦「テニス・マスターズ・カップ」の決勝戦で、以前から苦手意識が強かったアルゼンチンのダビド・ナルバンディアンに 7-6, 7-6, 2-6, 1-6, 6-7 の逆転で敗れている。

フェデラーはオールラウンド・プレーヤーとして、ピート・サンプラスに憧れてきた選手である。事実、彼のプレースタイルは非常にオーソドックスであり、またサーブ、ストローク、ネットプレーのいずれをとっても、無駄のない美しいフォームから放たれる。まさに「教科書通りのオールラウンド・プレイヤー」と言えるだろう。また、プレー中は“ポーカー・フェース”を貫く、冷静な試合巧者と言える。ジュニア時代のフェデラーは試合中に癇癪を起こしたり、ラケットを投げつけたりするなど、マナーが悪い選手であったが、メンタルトレーニングを経て今の彼になった。グランドスラム大会で優勝を決めた後に見せる、涙もろい表情にもフェデラーらしさがある。

ロジャー・フェデラーは2005年と2006年の2年連続で、「ローレウス・スポーツ賞」の男子最優秀選手賞を受賞した。2000年に創設されたこの世界的なスポーツ賞で、男子最優秀選手賞の2年連続受賞は、2000年と2001年の第1回・第2回を連続受賞したゴルフのタイガー・ウッズ以来2人目となる。2006年4月にはUNICEF親善大使に任命された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

だそうです。

“AIGジャパンオープン”には、水曜日から登場。
僕の行く日は、土曜日で準決勝だけど
まさか、負けないよねーーー。
それと、台風も勘弁だな。




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